風と光の散歩道、有希編2a

個展中日

今日は仕事をすこし早目に上がって、
夕方の5時ちょうど個展会場に着きました。
不在時に観て下さった方のご記帳もあり、
存じあげないお名前ですが、やはり嬉しいです。

会場には関連書籍なども置いていて、
写真はその一部です。

個展はいつもそうなのですが、
事前の準備と搬入までがともかく大変で、
それが終わってしまうと、
あとは特に忙しいことはありません。
気持ちもすこし楽になって、
今日は終わったあと近くでラーメンを食べ、
そのまま新宿駅まで歩きました。

会期中にぜひお出かけ下さると幸いです。


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by yuhki_e2 | 2012-11-05 21:28 | Comments(2)
Commented by Mr_Futchan at 2012-11-06 09:37
おはようございます。
私は俳句や短歌を自分では詠めません。
人の作った俳句や短歌と合った写真や、時には宿題としてあてがわれた様に撮って来た写真に歌を貼付けます。
これは貴殿と同じ様に、写真の上に、時には、自筆で書かれた「書」を張り加えます。
私は、この張り合わせることが、写真を句・歌・詩との対等の立場を崩しているとは思えないのです。
多くの写真家の考えはそうではないようです。
わたしの感性では、絵手紙と同じ様にお気軽に構えてます。
Commented by yuhki_e2 at 2012-11-07 20:42
>>Mr_Futchanさん、
こんばんは、
文字を写真に入れるか、外に出すかは、
人それぞれみたいですね。
自分の場合は両方やっていて、
既存の写俳集などを見ても、
両方のパターンを載せているケースあります。