風と光の散歩道、有希編2a

俳画について

俳画について読んでみたいのですが、
なかなか本が見つからなくて。
たとえばアマゾンで「俳画」と検索すると、「たのしい俳画入門」や、
「これで描ける俳画教室」といった本ばかりがヒットします。

そうじゃなくって、俳画の歴史や考察、
俳画の評論を読んでみたい・・・。

江戸時代は俳人による俳画が盛んで、
明治でも子規は俳画も描いてます。
その子規の門下で虚子と双璧とも言われた、芦田秋窓は俳画をよく描いたそうですし、
下村為山も絵では子規の師匠格で、俳画の作品と研究で知られています。

けれどその後の俳画についてはどうなんでしょう。
昨今では、俳句は俳句として表現されて、
俳画というもの自体が廃れてしまっているようにも思います。
たまにグループ展などで俳句と俳画は見かけますが、
あまり本格的なものでもないみたいで、すこし寂しい気がします。
自分が知らないだけなのかな。
俳画について詳しい人いたら、ぜひ教えて下さい。

   寒林を抜けて遊具のひとつあり


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   かんりんをぬけていうぐのひとつあり

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by yuhki_e2 | 2016-01-29 22:46 | Comments(0)