風と光の散歩道、有希編2a

猫にさわりたい

時々「猫さわりたい病」になります。
すぐには逃げませんでしたが、微妙に警戒していて、
手を伸ばそうとしたら行ってしまいました。

   階段で乱歩読む日の秋の風


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   かいだんでらんぽよむひのあきのかぜ

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by yuhki_e2 | 2016-09-12 23:34 | Comments(2)
Commented by 八尾良蕉 at 2016-09-13 10:11 x
写真に「階段」があっても、「猫」という強烈な存在があるので、句で「階段で…」と詠んでも、そんなに「即き過ぎ」に感じないという好例と受け取りました。
勉強になります。
Commented by yuhki_e2 at 2016-09-20 20:55
>>八尾良蕉さん
こんばんは、コメントありがとうございます。
しばらくブログが疎遠状態で、
返信遅れてすみませんでした。

写真と句の距離感はいろいろですね。
付いていては駄目という固定観念の先生もいますけど、
かつて俳画がそうであったように、
句と写真が近い「べた付け」も有りと思います。
ただし「べた付け」は、
よくない組み合わせのケースもあるので、
そこら辺は注意が必要みたいです。