風と光の散歩道、有希編2a

貼るパネル、スチレンボード

やっと風邪が楽になりました。
昨日はほとんど咳がでなかったし、
3日は集まりを欠席して、
横になりながら展示のことでPC作業してた。

さて展示には様々な方法があると思います。
額装が一般的ですけど、それだけではないし、
コストを抑えられるようにいろいろ考えてます。
額のデメリットのひとつは重さですね。
壁にピクチャーレールがなかったり、細い釘も打てない場所ってすくなくないです。
そんなとき糊付きのスチレンボードがお手軽です。
時々見かけると思いますが、発泡スチロールみたいな板に、
写真が密着していて、壁に展示されている。
あれは「糊付きスチレンボード」と言います。
商品名は「ハレパネ」や「のりパネ」、いろいろあります。
表面の薄紙を剥がすと板全体がシールのようになっていて、
そこに写真を貼り付ける訳です。
いわゆる「裏打ち」も兼ねていて、写真の表面が綺麗です。
貼ったら定規とカッターナイフで四辺を切ります。
なにしろ軽いので、壁には粘着ゴムか、
あるいは細いピンで止められます。
しいて言えば写真を貼りつけるのと四辺を切るのが一発勝負で、
失敗するとやり直しができません。
自宅で写真を飾るのにもオススメです。
この写真は何年か前、日光の湯ノ湖にて。

   みづうみを手紙のやうに秋の蝶


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   みづうみをてがみのやうにあきのてふ

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by yuhki_e2 | 2016-11-05 06:26 | Comments(4)
Commented by 八田真田八 at 2016-11-05 10:03 x
 みづうみを手紙のやうに秋の蝶
「手紙のように…」、素晴らしい例えを思いつかれたなぁーとため息が出ます。
秋は感傷的になり、手紙にて色々心象を伝えたいという思いに駆られるという意味でピッタリだと思いました。
写真の湖がまた全体的に水際の線にて上下対象の景色になっており、蝶の羽や折られた便箋をも感じさせます。
これこそ「季感」に溢れる句であり、フォト俳句作品であるなぁーと恐れ入ります。
Commented by mariko789 at 2016-11-05 16:30
風邪はだいぶ回復なさっているようで、良かったです。
しっかり治るまでお大事になさってください。
展示の準備、大詰めでしょうか。フレーフレー!p(^_^)q

スチレンボード。こちらでも売っているか調べてみます。
壁に貼りたい写真がいくつかあるのですが、壁に釘など打てないのです、貸家なので。
便利なものがどんどんできているのですね。

有希さんのお写真も俳句も、いつもとても素敵です♪
Commented by yuhki_e2 at 2016-11-06 21:21
>>八田真田八さん
ありがとうございます、
けど、いまもまだ手探りで俳句をやっている感じで、
まだまだ修練が足りません。
ほんとはもっと句会にも出たほうがと思いますけど、
ここのところどうも動きが鈍くって。
写真も以前のように遠出できなくて、
近くでばかり撮ってます。
Commented by yuhki_e2 at 2016-11-06 21:23
>>marikoさん
こんばんは、エール感謝♪
最初に個展をやったときは、
ほんとに何にも知らなくて。
けど継続は力なり、でしょうか、
すこしずついろんなことを覚えてきました。

またいつか個展もやりたいなあ、