風と光の散歩道、有希編2a

ミラーレスのカメラ

デジタル一眼のミラーレスの性能が、
だいぶデジタル一眼レフに近くなってきました。
静止かそれに近い画像ならまず問題なし、
動体撮影でAFがやはり劣る、という感じでしょうか。
けど鳥専門に撮る人や、スポーツや子供の運動会がメインでなければ、
AFの動体性能はほどほどでいいかも知れない。

ミラーレスはレフ機よりボディが小さいので、
これは大きなメリットですね。
気合入れて撮影に出かけるならレフ機もありですけど、
気軽に持ち出したいのはミラーレスに分があると思う。
画質を追求するならフルサイズの一眼ですし、
けどたいていの人はそこまで拘る意味があるか、どうか。

車に喩えると判りやすいかも。
軽くドライブや買い物を中心に使うのに、
ポルシェやGTRに乗るか、
マークXやゴルフにするか、という話かと。
必要性のことより個人の趣味のレベルかと思う。
ちょっと乱暴な比喩ですね、すみません。

なおデジタル一眼はレンズキットで3万円台後半から数十万、
ミラーレスは3万円台から20万円台という感じ。
各メーカーは利幅の薄い2万円以下のコンデジ部門を縮小傾向です。

   寒林を抜けるポトフを食べに行く


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   かんりんをぬけるポトフをたべにゆく

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by yuhki_e2 | 2016-12-20 21:08 | Comments(0)