風と光の散歩道、有希編2a

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秋高し

すっかり秋ですね、
先ほどすこし夜の散歩にと思って、
歩き出したら雨…。
傘もなかったので、すぐ帰ってきました。

   言の葉と遊び疲れて九月尽


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by yuhki_e2 | 2013-09-30 20:46 | Comments(0)

道志川キャンプ 後編

道志川というのは人気のエリアで、
春先から多くの釣り人が訪れています。
そのため放流されたほとんど釣り上げられていて、
よほどの山奥でもないかぎり、
渓流釣りは放流魚(ヤマメ、虹鱒)が対象となります。
また春先の解禁から秋の禁漁までが釣りの期間で、
この道志川は9月30日まで。
つまり禁漁になる前々日でした。

そういう状況ですから、
釣られずに残っている魚はスレていて、
簡単には釣られてくれません。
その厳しい状況のなか、
先輩はエサ釣りで3匹を釣り上げました。
エサは前日に購入しておいたブドウ虫です。

時刻はもう11時近かったでしょうか。
その3匹のヤマメをバター焼きにして頂きます。
テントを片付けキャンプ場を後にしたのは12時半頃でした。
道志川は気持いい、また来ようと思います。

え、お前は一匹も釣れなかったのかって?
いいんです、そういう些細なことに拘っているうちは、
本当のナチュラリストにはなれません。

  彼岸花咲いて一日の道志川


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by yuhki_e2 | 2013-09-29 22:02 | Comments(4)

道志川キャンプ 中編

日曜はまだ暗いうちに目が覚めました。
テントのなかで支度をして、
釣り竿を手に表へ出てます。
気温は13℃くらいでしょうか。
遊漁券は前日購入してあって、千円でした。
久しぶりの渓流釣りは頭より身体が忘れてしまっている感じ。
フライロッドで毛鉤を振りますが、
魚の気配がないというか、かすりもしない。
そうこうしているうちに先輩も釣りをはじめていて、
餌釣りで早速一匹を釣りました。
で、そのヤマメを借りてイメージ画像です。
(次回は自分で釣りましょう、w)

一休みして、朝ごはんになりました。
携帯用のガスコンロで煮込みうどんです。
自分で作っておいて言うのもなんですが、
なかなか美味しかった。

   秋澄みて釣り竿軽し渓の朝


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by yuhki_e2 | 2013-09-29 21:39 | Comments(0)

道志川キャンプ 前編

この土日は山梨県の道志川へキャンプに行きました。
土曜の午後、橋本駅で大学時代の先輩と合流して、
車で道志川へと向かいます。
このエリアは実に沢山のキャンプ場があって、
そのなかから選択したのは、
いつも空いているらしいという下村キャンプ場。
料金もかなり良心的で、これはありがたい。
川べりがテントサイトで、本日なんと我々のみ。
キャンプ場を二人で貸し切り状態です。
テントは別々、一戸建てにひとりというお気楽設定。

ここへ来る途中のスーパーで食材と、
虹鱒&鮎も購入してきました。
キャンプ場で薪も買って火を起こします。
そういえば焚き火は冬の季語。
夕食はご飯、豚汁、焼き魚。
お腹いっぱいになりました。

ただ、食事を終えて、片付けをしてもまだ7時過ぎ。
見上げれば一面の星空で、川の音が心地よい。
他にやることなく、あまりにヒマなので、
車で近くの日帰り温泉、紅椿の湯へ。
戻ってきて夜9時前。
草臥れていたこともあって、そのまま就寝となりました。
日曜は朝から本格的に渓流釣りです。

   膝屈め火おこして待つ秋の夜


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by yuhki_e2 | 2013-09-29 20:41 | Comments(0)

銀杏

すこしだけ食べるのが好きです。
沢山は食べられません。
あと銀杏の入っている茶碗蒸しが好き。

   銀杏はいつも小声で話す人


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by yuhki_e2 | 2013-09-26 22:06 | Comments(2)

長き夜

いつの間にか、すっかり秋めいてきました。
夜の散歩は好きなのですが、
最近はとんと出不精になってしまって。
もうすこし気合を入れないとダメですね。

   人を待つ夜の長きこと蝶結び


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by yuhki_e2 | 2013-09-24 20:50 | Comments(0)

いまの時期も「戻り鰹」の旬ですね。
刺し身用のさくで売っていたものを
自宅でたたきにしました。
といってもフォークで刺して、
ガスレンジの火で炙ったものです。
それを氷水につけて冷やしました。
鰹はたたきにしたものも売ってますけど、
刺身用を自分でやったほうが美味しい。
盛りつけが拙いのは、ご愛嬌ということで。

   鰯雲見たこと話す夕餉かな


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by yuhki_e2 | 2013-09-23 20:29 | Comments(0)

やもり

昨晩、家にヤモリが出ました。
見かけるのは随分久しぶりの気がします。
俳句では夏の季語になっています。

昨日は仲秋の名月でした。
けれど月齢で言うと昨晩はまだ13.6日であり、
今日が14.6日で、より満月に近いそうです。
先ほど屋上へ行って、コンデジで撮ってみたのですが、
やっぱり厳しいですね。
三脚も使ったものの、かなりボケボケ。
それと知らない人のために書いておきますが、
俳句では絵や着物の絵柄は季語に相当する言葉が入っていても、
季語として認識されないことが多いです。
これははっきりとした約束事か微妙ですけど、
絵や絵柄は季感が弱いという指摘はしばし聞きます。

   望月や一筆で書くやもりの絵


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by yuhki_e2 | 2013-09-20 21:23 | Comments(2)

リス

これは何リスでしょうか?
鎌倉のお寺や神社で見かけるリスは、
外来種のタイワンリスが増えているそうです。
それとはちょっと違うみたい、

   食欲の秋少年の宝箱


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by yuhki_e2 | 2013-09-18 22:14 | Comments(4)

応募作展

ネット上に「週刊俳句」という俳句系のサイトがありまして、
ここはとても活況があってよく覗いています。
4人の俳人が運営していて、様々な寄稿も読みでがあります。
いいサイトなので知らない人いたらチェックしてみて下さい。

この「週刊俳句」で「角川俳句賞落選展」という企画があって、
今年もまだこれからのようですが、受賞に至らなかった応募作が、
その本人たちの寄稿により掲載されます。
もちろん、選考に異議ありといった趣旨のものではなく、
また応募作もさすがに読みでがあります。
角川俳句賞は未発表50句の一遍を応募で、
まず予選通過のハードルがかなり高く、
今年はどんな人たちが残ったのかも興味深いです。
これは懸賞的な公募ではなく、
専門俳人の登竜門的な賞でもあります。
なお受賞者は先月末に発表されています。

ということで「週刊俳句」に倣って、
全国フォト×俳句選手権の一人応募作展をやってみます。
規定内の5作を応募してどれも選外、まだまだ力不足を痛感。
このページではいつもの表記スタイルにしてあります。

   秋遍路石に座れば石の声
   熱帯夜ピカソに青の宇宙かな
   輪廻する蛍いつしか星の海
   夏空をジンベイザメのように雲
   里山にむかしばなしの鹿の声


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by yuhki_e2 | 2013-09-16 07:48 | Comments(0)