風と光の散歩道、有希編2a

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新宿区の箱根山に登る

今日は二ヶ所へ墓参りに行って、
そのあと一陽来復を頂きに穴八幡へ行きました。
日ざしが明るいので、もうすこし歩いてみようと戸山公園へ。
ここには山手線内の最高峰である人造の山、箱根山があり、
写真がそれです。

通っていた高校から歩いてすぐなのですが、
なぜかその頃は一度も来たことがなく、
初めて訪れたのは卒業して10年以上経ってからでした。

   築山に登れば江戸の冬日ざし


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   つきやまにのぼればえどのふゆひざし

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by yuhki_e2 | 2016-12-30 21:39 | Comments(2)

泳ぐシロクマ

シロクマは通称で、ホッキョクグマですね。
上野動物園にて。

時間が決まっているのか、飼育員さんが、
水へ肉片を放り込むと、
シロクマが泳ぎながら食べまくります。
それを横から観ることができます。
これ大好き、

   氷割る音は詩人の眠りかな


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   こほりわるをとはしじんのねむりかな

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by yuhki_e2 | 2016-12-29 09:37 | Comments(0)

猫! 初・豪徳寺

先日、初めて豪徳寺を訪れました。
招き猫でも知られる古刹で、
何年か前に友人が行って、お土産猫を頂いて、
羨ましかった。やっとその機会が。

雰囲気のある境内で、本殿を拝んでからすこし回ると、
招猫殿が見つかりました。まさに猫だらけ。
写真の猫たちは願が成就して、
奉納された招福猫児(まねぎねこ)だそうです。

そういえばしばらく境内を回って、
「猫」は見かけませんでした。
この日、写真の招福猫児は500円と、
蜜柑がひと袋で200円でした(数はもっとありました)。
そのうちまた行ってみようと思います。

   師走かな猫居ぬ寺の招き猫


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   しはすかなねこゐぬてらのまねきねこ


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by yuhki_e2 | 2016-12-27 22:04 | Comments(0)

句集、礼状

謹呈で頂いた句集の礼状をやっと出しました。
いつも遅くて、申し訳ないやら。
同じ「里」の人が2冊と、別件の句会の人が2冊、
4人に封書でお送りしました。
細かな感想までは書けず、
句集のなかの好きな句を挙げさせて頂きました。
数は20から30句くらいでしょうか。
手書きの手紙って書く機会がすくなくなってます。
母は書で成家の免状?持ちですが、
息子のほうはどうも悪筆で・・・。

   卵黄と卵白混じり合ふ冬日


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   らんわうとらんぱくまじりあふふゆひ

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by yuhki_e2 | 2016-12-26 20:44 | Comments(0)

「戦後生まれの俳人たち」(宇多喜代子)

図書館にあったので、借りてきて読みながら、
掲載句は全部筆写してみました。
百人の俳人の自選10句から、
宇多喜代子さんが評を書いたものです。
直接面識のある俳人もいれば、名前は知っている俳人、
名前も初めてだった俳人もいて、
結構読み応えありました。
この本は区の図書館にありました。
都立中央図書館だと俳句コーナーも充実していて、
俳句関連の本、それに句集もわりとあります。
閉架の本も検索して申し込こむとすぐ出してくれるし、
図書館はやはり便利だなと思います。
(注、都立中央図書館は館内閲覧のみ、貸し出しは無し)

そういえば図書館マニア?ともいうべき人もいて、
「東京図書館制覇!」というサイトもあります。
ここを見ると都内の図書館の様々な情報がわかります。
そういえば元旦からやっている区立図書館もあって、
気合入ってますね。わりと混雑という情報も。

   蝋梅や博徒のやうに猫来る


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   らふばいやばくとのやうにねこきたる

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by yuhki_e2 | 2016-12-25 22:25 | Comments(0)

筑波山にて

これはしばらく前、今年2月下旬に、
筑波山へ行ったときの写真です。
ケーブルカーを降りて、こんなに雪があるとは思わなかった。
結構寒かったです。
このあと車で、真壁のひなまつりを観に行って、
そちらはもう春の陽気でした。

   目の奥に鳥を飼ひたる雪女


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   めのおくにとりをかひたるゆきをんな

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by yuhki_e2 | 2016-12-23 21:06 | Comments(0)

「飛ぶ教室」、クリスマス物語

子供の頃、よく読み返した本のひとつに、
ケストナーの「飛ぶ教室」があります。
舞台は1900年代前半のドイツでしょうか、
少年たちが通う学校と寄宿舎の様々な出来事です。
自分が読んだ本では、翻訳のときに親しみやすい名称にしたのか、
登場する少年たちは、「主席マルティン」、「空腹マティアス」、
「ちびのウーリ」といった表記でした。
特にウーリは、いまだとちょっと無理かな。
正義先生や禁煙先生、個性的な少年たちのまわりには、
素敵な大人がいました。
いつかまた読んでみたいです。

   袖太きサンタの衣装聖菓食ぶ


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   そでふときサンタのいしやうせいかたぶ

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by yuhki_e2 | 2016-12-22 22:26 | Comments(0)

以前、屋上の柚子

以前は家の屋上にいろいろ大きな植木鉢(というより箱)があって、
桜が咲いたり、薔薇もよく咲きました。
いまは夏みかんがいくつも生っています。
だいぶ片付けてしまったのですが、
何年か前までは柚子もありました。

今日は冬至、でも自前の柚子はないので、
コンビニで見かけて買ってきました。
柚子のお風呂は気持ちいいなあ。
さて今年もあと十日ですね、頑張りましょう。

   柚子湯して今日の出来事遠くなる


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   ゆずゆしてけふのできごととほくなる

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by yuhki_e2 | 2016-12-21 23:42 | Comments(0)

ミラーレスのカメラ

デジタル一眼のミラーレスの性能が、
だいぶデジタル一眼レフに近くなってきました。
静止かそれに近い画像ならまず問題なし、
動体撮影でAFがやはり劣る、という感じでしょうか。
けど鳥専門に撮る人や、スポーツや子供の運動会がメインでなければ、
AFの動体性能はほどほどでいいかも知れない。

ミラーレスはレフ機よりボディが小さいので、
これは大きなメリットですね。
気合入れて撮影に出かけるならレフ機もありですけど、
気軽に持ち出したいのはミラーレスに分があると思う。
画質を追求するならフルサイズの一眼ですし、
けどたいていの人はそこまで拘る意味があるか、どうか。

車に喩えると判りやすいかも。
軽くドライブや買い物を中心に使うのに、
ポルシェやGTRに乗るか、
マークXやゴルフにするか、という話かと。
必要性のことより個人の趣味のレベルかと思う。
ちょっと乱暴な比喩ですね、すみません。

なおデジタル一眼はレンズキットで3万円台後半から数十万、
ミラーレスは3万円台から20万円台という感じ。
各メーカーは利幅の薄い2万円以下のコンデジ部門を縮小傾向です。

   寒林を抜けるポトフを食べに行く


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   かんりんをぬけるポトフをたべにゆく

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by yuhki_e2 | 2016-12-20 21:08 | Comments(0)

新宿御苑のオムライス

先月、新宿御苑のなかにある「レストランゆりのき」でお昼を食べました。
レストランといっても券売機で食券を買うシステムで、
普通に庶民的なところです。
写真は「エコ・オムライス」、コーヒーか紅茶がついて千円。
なにがエコなのかというと、
「食材の調達から料理の調理工程、片付けを環境にやさしい視点で見直した、
 エコ・クッキングメニューです」とのことです。

   冬菊の黄色と同じオムライス


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   ふゆぎくのきいろとおなじオムライス

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(補足)
サイトの具合か、送信エラーが続いて、
かと思えば、それが三回のUPになっていました。
重複なので、二つは削除しました。



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by yuhki_e2 | 2016-12-19 22:06 | Comments(0)