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風と光の散歩道、有希編2a

ホスピタリティ(歓迎)

タイトルは「ホスピタリティ(歓迎)」、
バリー・フラナガンのブロンズ作品です、宇都宮美術館にて。
これ結構大きくて、長さが4.65m、高さが3m、
フラナガンのうさぎのなかでも世界最大級だそうです。

このイギリス人のアーティストは野うさぎをテーマにした作品で知られ、
たしか箱根の彫刻の森美術館にも、
二匹のうさぎがボクシングをしている作品があったと思います。
それと笠間日動美術館でも観た覚えがあります。
特徴的なので一見してフラナガンと判りますし、
彼のうさぎにはいろんなところで出会うことができます。

   夏うさぎ昨日の自分に逢いにゆく


ホスピタリティ(歓迎)_a0248481_2320983.jpg

by yuhki_e2 | 2012-06-20 23:20 | Comments(2)
Commented by あかね at 2012-06-25 11:11 x
こんにちは
フラナガンの兎は躍動的ですよね♪
文中にもあった笠間日動美術館、週末に行ってきました。

岩合光昭さんの猫の写真展よかったです。
それと別のイベント「わたしの写したネコたち」に
二枚ほど送ったら展示してもらえました。
猫好きにはたまらない展示でしたよ(=^・^=)

フラナガンの兎は館林美術館にもいますから
機会があったら是非どうぞ^^
Commented by yuhki_e2 at 2012-06-28 21:02
>>あかねさん
こんばんは、
館林のフラナガンも、その美術館も
観てみたいです。
栃木県の弟がフェアレディZを買ったので、
それも見てみたいしで、
近いうち行くかも知れません。

ところで笠間はニアミスだったようで(w
もっとも日にちが違ったので。
あまりに沢山の猫写真で、
あかねさんの写真には気がつきませんでした。