風と光の散歩道、有希編2a

蜃気楼へ旅することを赦されず

カメラの進化が飽和している・・・?
価格.comのカメラのページで、
現行や新型のカメラの情報はよくチェックしています。
魅力のある新型モデルも出てきていますが、
数年前のようなワクワク感に乏しい気がします。

ひとつには、手ぶれ補正や高感度性能、
ボタン類の使い勝手、といった、
カメラの重要ポイントがもう過渡期を過ぎてしまった。
大きく進化する要素が小さくなってきている。
要は二、三年前のモデルと大差ないということです。
10年くらい前は、新型が出るたびに、
大きく変わって、購買欲をそそるものでした。
各メーカーもカメラを模索していて、
ともかくいろんなモデルが発売されていた。
いまは売れ行きが激減したこともあり、
多様化よりも、売れ線のモデルに力を入れる感じ。
カメラの性能は完璧ではないにしても、もう十分なのかも知れない。

   蜃気楼へ旅することを赦されず


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   しんきろうへたびすることをゆるされず

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by yuhki_e2 | 2018-02-24 22:29 | Comments(0)