風と光の散歩道、有希編2a

帆船を菓子と思へば春の風

昨年まで週刊少年マガジンを読んでいましたが、
いまはもうやめてしまいました。
マンガに目を通すのも、いろいろ勉強になるし、
何が注目されているのか、スポーツや、社会、
長いこと、それなりに面白く読んでいました。

ただ、ここ2年くらいは、どうもマンガに着いていけない。
昨年夏の時点で、毎号興味を持って読んでいたのは、
「DAYS」と「ランウェイで笑って」くらい。
連載が終了した「ベイビーステップ」も面白かった。
あとは「あひるの空」、「はじめの一歩」、「七つの大罪」はとりあえず読む。
けれど、まったく読みもしない作品がいくつもあって、
もう無駄な買い物でしかないと思うようになりました。
以前の少年マガジンはそれなりに面白い作品も多かったのですが、
売れたマンガ作品の無理な引き伸ばしも目に余り、
スポーツの1試合に週刊ペースで半年や1年近くかかるものがあったり。
マンガが面白く読めないというのは、
ただ自分が歳をとったのかも知れず、もどかしくもあります。
けどたまに目を通す他誌でも、面白い作品が見当たらない。
自分がそのうちまたマンガを楽しめるようになるのか、
ちょっとよく判りません。

   帆船を菓子と思へば春の風


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   はんせんをくわしとおもへばはるのかぜ

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by yuhki_e2 | 2018-03-07 21:45 | Comments(0)