風と光の散歩道、有希編2a

街ひとつ船となりたる寒夜かな

昨年は今頃に、
2018年写真俳句カレンダーの作成に協力しました。
そのとき12月を担当して、これ。
1年はやはり早いなと思います。
たしかキヤノンのコンデジ、powershot G15で撮影。
今日は朝刊にミラーレス一眼の記事がありました。
3社からフルサイズのミレーレス一眼が発売されて、
これからのその展望のこと。

フルサイズミラーレス一眼は、ボディが実売で、
20万~30万円台くらいが主流で、レンズも結構高い。
キヤノンとニコンからもフルサイズミラーレス一眼が発売されましたが、
既存のフルサイズ一眼レフとは、レンズの口径規格が違います。
だから既存のレンズを使う場合はアダプター使用になるし、
そうなるとミラーレスのボディの軽さが相殺されてしまう。
また、デジタル一眼レフはほぼ完成の域にあり、
ミラーレスは進化のまだ過渡期。
ただ、今後はミラーレスの割合が大きくなっていくと思います。
性能の良い撮影機材を使いたいという気持ちは多くの人が持つでしょうし、
メーカーとしても高額商品のほうが利益率は高い。
けれど撮影システムとして考えるとき、
フルサイズの大きさ重さと経済的負担は、それなりにハードルが高いと思います。
レンズも高いし、重いんです。
その一方、スマホで撮影された写真でも、
あ、いいなと感じるものは少なくないし、
カメラの本質は何だろうと考えてしまうことがあります。

   街ひとつ船となりたる寒夜かな


a0248481_21591461.jpg

   まちひとつふねとなりたるかんやかな

[PR]
by yuhki_e2 | 2018-12-05 22:20 | Comments(0)