手に触れる猫の体温秋立ちぬ
今日は好酸球性肺炎のことで通院でした(注、新型コロナではない)。
いまの病院は合理化が進んで、
受付も機械で、診察券を入れて、
健康保険証を確認するスキャナーもあります。
それを終えると何やら紙が出てきて、
自分の場合は採血とレントゲン検査に回ります。
これもすぐに済むから、時間経過としては早い。
ただ、採血は結果が医師のほうへ行くまで1時間ほどかかるので、
3時からの診察予約を見越して早めに検査を受けました。
時間があるので病院のシャトルバスで駅のほうへ行って、
100円ショップですこし買い物をして、遅めの昼食に行きます。
以前時々行っていた支那そばの店はとっくに閉店していて、
チェーン店の喜多方ラーメンを食べました。
最近多いぎとぎと系スープや煮干しの強いスープは苦手で、
昔っぽいラーメンのほうが好き。
いまは淡麗スープという言い方なのかな。
シャトルバスでまた病院へ戻って、
あまり待たずに診察。検査結果も特に異常はないので、
もうすこしするとまたステロイド錠が減ります。
段階的に減らして、11月頃に治療終了の見込み。
診療代も機械で払います。
スーパーも自動レジが増えてきましたし、
慣れてしまえば、このほうが楽な感じです。
手に触れる猫の体温秋立ちぬ
てにふれるねこのたいをんあきたちぬ
by yuhki_e2
| 2020-08-07 22:26
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