風と光の散歩道、有希編2a

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インドクジャク

羽根を広げたインドクジャクのオスです。
ところで多摩動物公園はクジャクが放し飼い。
道端を歩く姿を初めて見たときは、
てっきりケージから逃げ出したのかと驚きました。
かと思えば休憩所近くの土の上で、
大きく羽根を広げていたり、
意外な場所で出会って楽しませてくれます。

   指先に視線集まり夏芝居


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長く使っていたトースターが壊れました。
電熱線の入ったガラス棒が折れて、
前の扉が定位置で止まらず、下までだらんと開いてしまう。
それで買い替えなのですが、
今回はヨドバシカメラの通販にしました。
同社の通販サイトを開いて検索すると、
よさそうなトースターがいくつも表示されて、
口コミも沢山読むことができます。
そのなかからやや大きめの、パナソニックの製品にしました。
え、午前中9時の時点で注文して、
送料無料で今日中に届く? ほんとですか。
半信半疑ながら購入の手続きをすると、
本当にその日の夕方に宅配便で届きました。
家電量販店の通販おそるべし。
お店へ買いに行くと交通費もかかるし、
こういった家電は持ち帰るのも大変です。
その手間も交通費も省けて、
これからはさらに通販が一般化しそうです。
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by yuhki_e2 | 2013-07-15 19:32 | Comments(0)

「写真と俳句」の俳句について

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写真と俳句のコラボレーション、
だいぶ人も増えてきました。
その一方、いろいろ難しい面も出てきているようです。
ひとつ気になっているのは、個人のブログや、
写真と俳句のグループのサイトを見ていると、

「俳句の約束事に縛られる必要はありません」

またはこれに類する記述です。
このことは気をつけたほうがいいと思う。
これが前提になると、写真+俳句については、
俳句の約束事は関係ない、みたいなことになってしまいかねない。

俳句だと言うなら、俳句であることは大事にしたほうがいいと思う。
なぜ季語があるのか、季重なりがよくないのか、
切れの使い方や、「や・かな」の併用がよくないことなど、
それぞれに理由があって、また長い年月を経て、
いまの俳句の約束事があります。
それを頭から無視してしまうなら、俳句ではない。

手元に写真+俳句関係の本や作品集が20冊以上あって、
「カシャッと一句!フォト575完全ガイド」という本もあります。
これはNHKの番組のことをまとめた本で、
いまこうして開いてみると、紹介されているものには、
良い作品もかなりあります。
ただしこれ、NHKとしては、俳句でも川柳でも構わない、
新感覚アートの提言として作られた番組です。
(だから俳句と言わず「フォト575」と言っている)
この番組は2012年で打ち切られていて、
当時公開されていた番組サイトで、
入選作品は時々見ていました。現在は閲覧できません。
いまにして思うと、特に終了のしばらく前から、
写真と575のダジャレというか、かけあい、
みたいな作品が多くて違和感も強かったです。
あれは一言で言うなら、俳句でも川柳でもなく、
「おもしろ575」みたいなものでしょうか。
写真とCMのキャッチコピーに近いものだと思います。
そういった内容なので、俳句や川柳のような深みはなく、
結局、一過性の投稿番組になってしまったのかも知れません。
そもそも似て非なる俳句と川柳、ただの五七五、
そういったものを一緒くたにして評価することは、
根本的にかなり無理があります。

写真と俳句のコラボレーションについては、

「俳句であることをまず大事にして欲しい」

「その上で初心の人などは、約束事にとらわれても仕方ないので、
 最初のうちはあまり俳句のルールを考え過ぎないように、
 自由に詠んでみるのもいい」

こういうことだと思います。
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by yuhki_e2 | 2013-07-14 21:03 | Comments(0)

ニホンカモシカ

羚羊(カモシカ)は冬の季語。
また、鹿ではなく牛の仲間だそうです。

   涼みては浅い眠気のなかにいる


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by yuhki_e2 | 2013-07-14 20:54 | Comments(0)

アナグマ

昔話に出てくるムジナとは、主にアナグマのことです。
地域によっては狸やハクビシンなどもまとめて、
ムジナと呼んでいたこともあるそうです。

   瓜実る昔ばなしの畑かな


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by yuhki_e2 | 2013-07-13 21:40 | Comments(0)

アミメキリン

動物の写真、まだまだあるので、いったい、
このシリーズはいつまで続くのでしょうか…。
ところで本格的に自信がなくなってきた。
他の人の写俳がどれも自分より上手く見える。
俳句も奥が深くて、深くて、
まだとば口をウロウロしてるような。
こうなってしまうともう迷路ですね。
スランプでもないでしょうけど、
たぶん気の持ちようなのかなと思います。

   夏蝶の来て止まりたそうなうなじかな


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by yuhki_e2 | 2013-07-12 20:44 | Comments(0)

ペリカン

前から見るとずいぶんとスリムですね。

   話す人と聞く人のいて日の盛り


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そういえば今年は、
第二回瀬戸内松山写真俳句コンテスト、
熱海写真俳句ストーリーコンテストに、
それぞれ何作か応募するも選外で、かすりもせず。
まだま実力不足を感じます。
前者については三作応募して、夏と春の句と写真でした。

   ダーウィンの航海遠し夏の雲
   夏休み子供いつしか冒険者 
   野遊びの果てに見知らぬ海へ出る
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by yuhki_e2 | 2013-07-11 21:51 | Comments(0)

カワセミ

翡翠(ヒスイ)、ショウビンとも。
夏の季語でもあります。
水辺の宝石と言われることもあり、
やっぱり綺麗です。
絶滅危惧Ⅱ類となっているそうです。
都内の公園でも見かけることがあり、
意外なところで目にします。

   異世界への扉知りたる翡翠かな


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by yuhki_e2 | 2013-07-10 05:56 | Comments(2)

チーターの子供

樹脂ガラス?ごしに撮りました。
今年の1月に生まれた子でしょうか。
人だかりが出来ていて大人気です。
ほんっとに動くぬいぐるみ。

   塩むすび旨し子供の頃の夏


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日曜に深大寺門前の嶋田屋で食べた天ざるです。
深大寺そばは、このあたりに20軒以上のお店があって、
そのうち入ったことあるのは7軒くらい…。 

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by yuhki_e2 | 2013-07-09 20:24 | Comments(0)

アフリカゾウ

象はおそらく、陸上では最強の動物です。
1対1の戦いならライオンでもとても敵いません。
アフリカゾウのオス、5,000~7,000kg、最大10,000kg(10t)。
ライオンのオスが150~240kg。
それにアフリカゾウは草食動物なのに気が荒く、
怒らせると大変なことになります。

   涼風を吸って曲線象の鼻


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昨日はふじみ野俳写倶楽部に合流して、
深大寺とその周辺を散策してきました。
しかし、見事に暑い。
一時間ほど早く着いたので、ひとりで神代植物公園を回ります。
そのあと集合場所で倶楽部の皆さんとお会いしました。
しばらく歩くと、このままでは熱中症になる、
ほんとにそんな感じで、茶店>かき氷、と一休み。
午後、皆でお店に入ってで蕎麦を食べ、
とりあえずそこで解散です。
それから調布駅近くのカフェで、
俳写倶楽部のお二人と、カメラ雑誌の記者さんと、
いろんな話をして、とても有意義な一日でした。

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by yuhki_e2 | 2013-07-08 20:48 | Comments(0)

イヌワシ

檻の金網ごしに見たのですが、
かなり大きいのですね。
前述の「大空に生きる」に登場したワシが、
イヌワシだったのか、記憶は定かでありません。
また、ワシやタカはタカ目に分類され、
明確な違いはありません。
タカ目のうち、大きいものがワシ、
小さいものがタカ、と慣習的に呼ばれてきたそうです。
なおハヤブサはこの近縁種ではなく、
別のハヤブサ目に属します。
鷲や鷹は冬の季語。

   青空が忘れものして青林檎


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今日は調布の深大寺へ。
ふじみ野俳写倶楽部のウォーキングに参加してきます。
暑くなりそうなので、水分補給に気をつけて、
ミネラル塩ミルキーも持っていきましょう。

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by yuhki_e2 | 2013-07-07 07:16 | Comments(0)